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「茫々録・鶏肋抄」
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 ようこう

Author: ようこう
 ブログを始めて…やっと 自分のバイに気が付いた男の断想です。オモテでは云いニクイことを中心に 個人的偏見を書こうと思います。前の記事でも コメントには眼を通していますので、何処でも随時に コメントをお願いします。
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上の薔薇は 記事【些事:薔薇】(05年/10月)参照←《どうぞ クリックして下さい》

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「茫々録・鶏肋抄」
結婚後に バイに気が付いた男の愛妻記は一段落ですが、生きているとまた 云いたいことが出て来ます。その未練を 折々に書きましょう。《未成年はお断り‥ 営業目的のトラックバックは削除します。》
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108『乱れる‥』
性の快感には 日常生活を逸脱して乱し乱れる‥、意識的な統制から 無意識の放逸・忘我の世界に没入する開放感がある。それがまた 新しい性感覚を呼び起すようだ。

そして‥その性の快感は 日常的な統制・秩序が厳しく整っているほど、乱れる性的エクスタシーは深く鋭敏になり 耽溺‥性感覚への惑溺願望は際限の無いものになる。

面白いのは‥男が女に惹かれる要因が その乱れそうな雰囲気だけでは無いことである。一般には‥表面的なセクシー度に影響されそうだが それだけでは無いのである。

勿論‥お互いに剥ぎ合い 肌を合わせた前後では違うが、それでも男は 女の乱れ方だけで無く、その閨房を連想させ無い日常の統制が また堪ら無く男心をソソルのだ。

つまり男は女に惚れるとき 乱れそうも無い現実と乱れる閨房のギャップに思いを乱し、清楚な女の日常に憧れつつも 卑猥にその身体を拓く妄想に自己を失ってしまう。◇
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107『女と男の 裏・表‥Ⅲ』
(Ⅱより承前)
思えば‥ 目くるめく精通を経験して以来、蒙昧な男は夜な々々 肉欲の実現を夢見、 寝床でマラを握り締め、手筒でマラを扱き立て、暴発的射精をしては さんざ自己嫌悪に陥っていた。それが今‥その二十数年の妄想が 殆ど思っていた通りに実現した。(続く)
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106「女と男の 裏・表‥Ⅱ」
(Ⅰより承前)
以上は 一例としての話しだが、性経験が無い童貞と処女が 初めて媾合する、‥つまりオメコにマラを嵌めて 腰を遣い子宮孔に射精する迄の過程は、とても‥こんな風には 男は女の感じ方などには構わず、大概は 暴力的な「合意のレイプ」に終るらしい。(続く)
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105『女と男の 裏・表‥Ⅰ』
前から 不思議に思うのだが、男と女は同時に一緒に性を体験しても その納得の仕方が全く違うのは何故だろう。男は能動的だが 様々に精神的な屈託があり、受動的で弱々しい女は 意外に図太く、素直に性の仕組みを納得し 時には積極的にすらなる。(続く)
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104『女も 男も‥』
「執着心」には‥まだ 美点に変わる可能性がある。

しかし‥「猜疑心」・「嫉妬心」となると もうイケナイ!‥。

「執着心」・「嫉妬心」は陰々滅と 人格にそのものを黒く変貌させる。◇
103『魔羅‥二百本』
魔羅は男の象徴と云われるが 私の場合には、095「性への不安と惧れ‥」にも書いたように 劣等感の誘因であり、露出を強制される 恐怖の存在でもあった。そして更には毎日‥ 飽きずに何度か弄くり、麻薬的な快感を貪る 悪癖の大事な道具でもあった。(続く)
        ロダン②
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102『念友との初夜 Ⅲ』
《意識の境を 揺蕩(たゆた)う》

   思う処があって 記事を自己削除しました。

   *お読みになりたい方へは コメント欄にSECRETでアドレスを頂けば、メール添付で
    原稿をお送りします。◇
101『念友との初夜 Ⅱ』
《相寄る‥魂》

   思う処があって 記事を自己削除しました。

   *お読みになりたい方へは コメント欄にSECRETでアドレスを頂けば、メール添付で
    原稿をお送りします。◇
100『念友との初夜 Ⅰ』
《男の契り》
「初夜」とは云っても実際には 五月末の昼下がり数時間のことだった。
私は‥彼Hにリードされて 七十歳を過ぎて初めて、しみじみと男の肌を味わうことが出来た。聊かの緊張はあったが 格別の、ドキドキするような昂奮や 上気して無我夢中になることも無かった。
ただ久し振りの 素肌の感触が快く、これまで永年‥あぁかこうかと想像していた 男同士の身体の結び付きが、具体的な現実になり 疑問に思っていた殆どが腑に落ちた。
事実‥全裸でヒドイ形もしたが 自己嫌悪に陥らず、全く‥後悔も してい無い。(続く)
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099『少年が怯えた 徴兵検査のM検 Ⅱ』
《昭和十年代の世の中は戦争一色で 今時のようにエロもグロも見られ無い時代だったが、食う物に困っても子供は生まれ 生まれた子は年頃になると、自然に見よう見まねで 固く勃ったマラを弄りセンズリを掻いた。(続く)
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